scroll
down

0からつくる、スローな駅。

もっと速く、もっと便利に。
それだけだと、いつか息切れしてしまうから。
日々のすきまに、スローな時間を。
より道して緑にふれてみよう。
いっしょに世話をして見守ってみよう。
まちや地球に優しいことを想像してみよう。
0からつくる。0をつくる。
心地よい未来を、ここからみんなで。

Images
4.23 START!

Images Contents

ACTION1

モスプラットフォーム
苔の元気と、駅の空気。
Images

コケは駅のCO2や金属粉を養分として吸着するのだそう。
ここでは、人も緑も駅も心地よい環境をめざした実験を行う予定です。
水やりなどに参加できるイベントも企画中なので、どうぞお楽しみに。

10種類のコケを見つけてみよう!

ぜんぶ同じに見えますが…
よく見ると個性があります。

  • Images
    2種混合(スナゴケ・ハイゴケ)

    たよれるコンビ。

    直射日光にも積雪にも強いスナゴケは比較的どんな環境にも適応し、砂質の土や、岩、石垣などでも良く育ちます。全く日が当たらない場所での自然生育は難しいため日陰向きのハイゴケを混ぜています。
    ■利用方法:庭園

  • Images
    ハイゴケ

    地べたを“はい”ます。

    丈夫で育てやすく、うっかり水をあげ忘れて葉が茶色に変色しても再び生育環境を整えてあげれば復活が早いのがハイゴケです。湿気の多い日陰に地べたを這うように増殖しています。
    ■利用方法:苔玉、テラリウム

  • Images
    フデゴケ

    ふわふわ、明るいところ好き。

    筆先のような柔らかな手触りが特徴です。乾燥に強いコケで、明るい場所を好みますが高湿度には強くないため、やや乾燥した場所に植えると増えやすい苔です。
    ■利用方法:庭園、テラリウム

  • Images
    ホソバオキナゴケ

    ビロードのような美しさ。

    「苔庭」づくりの主要な苔であるように、庭園材や盆栽の脇役として古くから活用されています。暑さには弱いため、夏場はなるべく直射日光が当たらないように注意します。
    ■利用方法:庭園、盆栽、テラリウム

  • Images
    タマゴケ

    愛称「タマちゃん」。

    風船のように丸く、透明感のある朔を関東平野部では 2月頃から目にすることができるようになります。直射日光は好まないため半日陰でやや乾燥気味に育てます。
    ■利用方法:盆栽、テラリウム

  • Images
    カモジゴケ

    山からきた日陰好き。

    呼び名の由来となった「かもじ」とは日本髪を結う時に使われる付け毛のこと。山の中のちょっとした木陰などで見つけることが出来る苔です。
    ■利用方法:庭園、テラリウム

  • Images
    シッポゴケ

    冬は得意。夏は苦手。

    葉先が揃わずあっちこっちを向いている様が遠目には小さな動物のシッポに見えることから名がつきました。湿気を好み、直射日光を嫌います。乾燥にも比較的強いものが多いです。
    ■利用方法:庭園、テラリウム

  • Images
    フロウソウ

    保湿!保湿!

    漢字で「不老草」と書き、長期間枯れずに観察できることが由来となっているようです。 乾燥に弱いため、湿度の管理には注意が必要です。
    ■利用方法:テラリウム

  • Images
    コウヤノマンネンゴケ

    まるで小さなヤシの木。

    一見苔っぽくない姿をしているのが特徴です。湿度の高いジメッとした環境を好みます。置き場は明るい日陰や半日陰が最適です。
    ■利用方法:テラリウム

  • Images
    フジノマンネンゴケ

    大きくて、繊細。

    亜高山帯広葉樹の落ち葉が堆積したような場所に自生しています。コウヤノマンネングサよりやや背は低いですが、葉が細かく枝分かれし繊細な姿が美しい種です。
    ■利用方法:テラリウム

Images

これからさまざまな取り組みを
予定しています。

たとえば

  • ホーム仮囲いにみんなで
    植物アートを描いていく

    「スローキャンバス」

  • 資源の回収や
    ロスフラワーの購入が手軽にできる

    「循環ステーション」

  • 地産地消の拠点をつくる

    「沿線グリーンマルシェ」

こんなことやってみたい!
も大募集。

0番線はみんなで、0からつくる場所です。
Images

Images Access

渋谷駅 3・4番線ホームから
新南改札へつながる通路

Images Contact